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千葉市の剪定枝の出し方|月2回の資源収集日なら太さ20cm・長さ100cm以内、朝10時まで

造園ナビ編集部

千葉市では、家庭から出る木の枝・刈り草・葉を、可燃ごみとは別の「資源収集」で集めています。資源収集日は月2回で、可燃ごみの日より大きな枝まで出せます。

本ページでは、千葉市「剪定枝等(木の枝・刈り草・葉)の再資源化事業」と「剪定枝(太さ15cm以内、長さは150㎝以内)」(2026年11月2日確認)の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。

千葉市の剪定枝の出し方の要点

収集日・時間木の枝・刈り草・葉の資源収集日(月2回)の朝10時までにごみステーションへ。可燃ごみなど他のごみは朝8時までで変更なし
木の枝1本あたり太さ(直径)20cm、長さ100cm以内に切り、ひもで束ねる(資源収集日のみ)
刈り草・葉透明袋(45ℓ以内)または旧指定袋に入れる。根についた土はよく払う
量資源収集日は排出量の制限はないが、ごみステーションからあふれる場合など多量になるときは分けて排出
大きさを超える枝太さ15cm以内・長さ150cm以内は粗大ごみ。太さ15cm超又は長さ150cm超は千葉市廃棄物リサイクル事業協同組合(電話043-204-5805)へ相談

出典:千葉市「剪定枝等(木の枝・刈り草・葉)の再資源化事業」(更新日 2026年8月6日)、千葉市「剪定枝(太さ15cm以内、長さは150㎝以内)」(更新日 2023年1月15日)。2026年11月2日確認。収集日は町丁別収集日一覧表で確認するよう案内されています。

資源収集に出せない草木

資源収集した木の枝などは、民間処理施設で細かく砕いて木材チップとなり、燃料チップや家畜の敷料などに使われます。処理に支障があるものは資源収集に出せず、次のように扱います。

竹の根・芝生の根

土が多くついており処理機の故障につながるおそれがあるため、資源収集には出せません。可燃ごみに出します。竹の根は1本当たり太さ(直径)10cm、長さ50cm以内に切り、ひもで束ねます。

キョウチクトウ

毒性が強いため資源収集には出せません。可燃ごみとして、1本当たり太さ(直径)10cm、長さ50cm以内に切り、ひもで束ねて出します。

オオキンケイギク

繁殖力が強く在来種に悪影響を与えるため資源収集には出せません。可燃ごみに出します。

石・土

排出禁止物です。刈り草や根の土はよく払ってから出します。

上記以外の家庭から出た草木であれば、竹や鑑賞用の花なども資源収集の対象とされています。

業者に剪定を頼む前に決めておくこと

処分を見積もりに含めるか

枝の引き取りまで業者に頼むのか、自分で資源収集日に出すのかを決め、見積書に処分の有無を明記してもらいます。

自分で出す分の切り方

資源収集日に出す場合は、1本あたり太さ(直径)20cm、長さ100cm以内です。作業時にこの長さで切りそろえてもらうと束ねやすくなります。

出せない樹種を分けてもらう

キョウチクトウは資源収集に出せません。生垣などにある場合は、他の枝と分けて可燃ごみの大きさに切ってもらいます。

処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、千葉で業者を選ぶ際の確認事項は千葉の造園・庭の手入れ業者で解説しています。

よくある質問

Q. 千葉市で剪定した枝はいつ出せばよいですか。

A. 木の枝・刈り草・葉の資源収集日(月2回)の朝10時までに、ごみステーションに出します。収集日は町丁別収集日一覧表で確認します。

Q. どのくらいの太さまで出せますか。

A. 資源収集日は、1本あたり太さ(直径)20cm、長さ100cm以内に切り、ひもで束ねて出せます。

Q. それより太い枝はどうしますか。

A. 太さ15cm以内・長さ150cm以内は粗大ごみです。太さ15cm超又は長さ150cm超の場合は、千葉市廃棄物リサイクル事業協同組合(電話043-204-5805)へ相談するよう案内されています。

Q. キョウチクトウの枝も資源収集に出せますか。

A. 毒性が強いため資源収集には出せません。1本当たり太さ(直径)10cm、長さ50cm以内に切り、ひもで束ねて可燃ごみに出します。

本ページで参照した公式ページ

本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月2日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。

関連ページ

剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。

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本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月2日時点のものです。