姫路市の剪定枝の出し方|可燃ごみ指定袋に入れ、袋ごと紐でくくる。多量ならエコパークあぼしへ
姫路市で庭木を剪定したとき、切った枝は可燃ごみとして出せます。可燃ごみは専用の指定袋で出すことになっており、剪定枝もその指定袋に入れます。
本ページでは、姫路市「可燃ごみ」「ごみ分別一覧表」「エコパークあぼしへの廃棄物の持ち込み」(2026年11月4日確認)の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。
姫路市の剪定枝の出し方の要点
| ごみの区分 | 剪定枝は可燃ごみ(ごみ分別一覧表) |
|---|---|
| 大きさ | 概ね長さ50センチメートル以下、太さ20センチメートル以下にカットする |
| 袋 | 可燃ごみ専用の指定袋の中に入れる。枝による袋の裂け・破れによる散乱を防ぐため、指定袋ごと紐でくくって出す |
| 大きいもの・多量 | 粗大ごみに出すか、市のごみ処理施設に持ち込む |
| 持ち込み先 | 多量の木くず・剪定枝は、事前連絡のうえ自分でエコパークあぼしへ運ぶか、市の認めた一般廃棄物処理(収集運搬)業者に依頼する |
| 持ち込みの基準 | 剪定木くず(幹の場合は枝を含む)は長さ2メートル以内、直径20センチメートル以内。搬入時に「剪定木くず発生源確認書」の提出が必要 |
出典:姫路市「可燃ごみ」「ごみ分別一覧表」「エコパークあぼしへの廃棄物の持ち込み」。2026年11月4日確認。持ち込みの手数料は本ページでは扱いません。持ち込む前に市のページで最新の案内をご確認ください。
可燃ごみに出すまでの手順
- 01
長さ50cm・太さ20cm以下に切る
剪定枝は概ね長さ50センチメートル以下、太さ20センチメートル以下にカットします。
- 02
指定袋に入れる
可燃ごみは専用の指定袋での排出です。切った枝は指定袋の中に入れます。
- 03
袋ごと紐でくくる
枝で袋が裂けたり破れたりして散乱しないよう、指定袋ごと紐でくくって出します。
- 04
収集日に出す
収集日はお住まいの地域のクリーンカレンダーで確認します。
大きい枝・多量の枝が出たとき
市は、大きいものや多量の場合は粗大ごみに出すか、市のごみ処理施設に持ち込むよう案内しています。エコパークあぼしへ自分で運ぶ場合は事前に連絡し、剪定木くずは長さ2メートル以内・直径20センチメートル以内にそろえます。令和元年9月1日以降、搬入時には発生源が姫路市内であることを確認する「剪定木くず発生源確認書」の提出が必要です。
確認書を用意する
「剪定木くず発生源確認書」は市のページからダウンロードできます。提出がない場合は搬入を断られます。
飛散を防いで運ぶ
運搬の際は、搬入物が飛散しないようシートまたはネットで覆います。飛散防止措置をしていない車両は搬入を断られます。
運べない場合
自分で運べない場合は、市の認めた一般廃棄物処理(収集運搬)業者に依頼する方法があります。
業者に剪定を頼む前に決めておくこと
業者に剪定を頼む場合は、出た枝を業者が引き取るのか、自分で可燃ごみに出すのかを見積もりの段階で決めておきます。自分で出す分は、作業時に長さ50センチメートル以下に切ってもらうと指定袋に入れやすくなります。
処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、姫路で業者を選ぶ際の確認事項は姫路の造園・庭の手入れ業者で解説しています。
よくある質問
Q. 姫路市で剪定した枝は何ごみですか。
A. 可燃ごみです。概ね長さ50センチメートル以下、太さ20センチメートル以下にカットして、可燃ごみ専用の指定袋に入れて出します。
Q. 枝が袋を突き破りそうなときはどうしますか。
A. 市は、枝による袋の裂け・破れによる散乱を防ぐため、指定袋ごと紐でくくって出すよう案内しています。
Q. 量が多いときはどうしますか。
A. 大きいものや多量の場合は、粗大ごみに出すか市のごみ処理施設に持ち込みます。エコパークあぼしへ持ち込む場合は事前に連絡し、「剪定木くず発生源確認書」を提出します。
本ページで参照した公式ページ
本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月4日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。
姫路市
「可燃ごみ」姫路市
「ごみ分別一覧表」姫路市
「エコパークあぼしへの廃棄物の持ち込み」
関連ページ
剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。
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