広島市の剪定枝の出し方|可燃ごみは長さ50cm以下・生木は直径5cm以下、庭木の刈り込みで多量に出たとき
広島市で庭木を剪定したとき、切った枝は「木くず・せん定木くず」として可燃ごみに出せます。長さと太さ、1回に出せる量に目安が決められています。
庭木の刈り込みで一度に多く出た枝は、市の収集には出せません。本ページでは、広島市「家庭ごみの正しい出し方」と「家庭ごみ分別50音事典_か行」(2026年11月2日確認)の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。
広島市の剪定枝の出し方の要点
| ごみの区分 | 可燃ごみ(出せる物の例に「木くず・せん定木くず」) |
|---|---|
| 出す日時 | 可燃ごみの収集日(週2回)の朝8時30分まで。収集日は住んでいる地区により異なる |
| 長さ・束ね方 | 長さをおおむね50cm以下に切り、束ねて少量ずつ出す |
| 太さ | 直径が生木で5cm以下、乾燥木で10cm以下のものに限る |
| 量の目安 | 1回の収集日に2束程度ずつ(50音事典の「木くず(庭木せん定木)」) |
| 多量に出たとき | 引越し、庭木の刈り込みなどで多量に出たごみは「一時多量ごみ」として市では収集しない。市が指定する処分施設へ自己搬入するか、市の許可を受けた収集業者へ依頼 |
出典:広島市「家庭ごみの正しい出し方」(更新日 2026年4月2日)、広島市「家庭ごみ分別50音事典_か行」。2026年11月2日確認。
可燃ごみに出すまでの手順
- 01
長さをおおむね50cm以下に切る
50音事典では、庭木のせん定木は50cm程度に切って、ひもで束ねて出すよう案内されています。
- 02
太さを確認する
直径が生木で5cm以下、乾燥木で10cm以下のものに限られます。切ったばかりの枝は生木の基準で見ます。
- 03
ひもで束ねる
少量ずつ束ねます。1回の収集日に出すのは2束程度ずつです。
- 04
収集日の朝8時30分までに出す
可燃ごみは週2回の収集です。収集日は地区により異なるため、事前に確認します。
業者に剪定を頼む前に決めておくこと
広島市は、庭木の刈り込みなどで多量に出たごみを市では収集しないとしています。生垣の刈り込みや高木の剪定を業者に頼む場合は、出た枝をどう処分するかを見積もりの段階で決めておきます。
処分を見積もりに含めるか
業者に枝の引き取りまで頼むのか、自分で自己搬入するのかを決め、見積書に処分の有無を明記してもらいます。
許可を受けた収集業者か
一時多量ごみを収集業者に頼む場合、市が案内しているのは市の許可を受けた収集業者です。
少量を自分で出す場合
50cm程度に切ってもらうと束ねやすくなります。直径の基準を超える枝や幹は可燃ごみに出せません。
処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、広島で業者を選ぶ際の確認事項は広島の造園・庭の手入れ業者で解説しています。
よくある質問
Q. 広島市で剪定した枝は何ごみですか。
A. 可燃ごみです。長さをおおむね50cm以下に切り、束ねて少量ずつ出します。
Q. 太い枝も出せますか。
A. 直径が生木で5cm以下、乾燥木で10cm以下のものに限られます。
Q. 一度にどのくらい出せますか。
A. 50音事典では、1回の収集日に2束程度ずつ出すよう案内されています。
Q. 庭木をまとめて刈り込んで大量に出ました。
A. 庭木の刈り込みなどで多量に出たごみは市では収集しません。市が指定する処分施設へ自己搬入するか、市の許可を受けた収集業者へ収集を依頼します。
本ページで参照した公式ページ
本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月2日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。
関連ページ
剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。
掲載サービスを比較する本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月2日時点のものです。