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神戸市の剪定枝の出し方|燃えるごみは50cm以下・1袋5kgまで、多量のときの持ち込み先

造園ナビ編集部

神戸市で庭木を剪定したとき、切った枝は「燃えるごみ」としてクリーンステーションに出せます。ただし、袋に入れる長さと重さ、太い枝・幹の扱いには決まりがあります。

量が多い場合は市の収集に出せず、自分で持ち込むか、作業した業者に引き取ってもらうことになります。本ページでは、神戸市FAQと「ごみを自分で持ち込む場合(有料)」「ごみ処理の相談窓口(市では収集しないもの)」(2026年11月2日確認)の記載をもとに整理します。

神戸市の剪定枝の出し方の要点

ごみの区分「木の枝(植木の剪定枝など)」は燃えるごみ
出す場所・日時地域で決められたクリーンステーションに、週2回決められた曜日の朝5:00~8:00まで
長さ・袋複数排出するときは50cm以下に切ってから指定袋に入れる
重さ・量一袋に入れる量は5kgまで。一度に大量に出さない
太い枝・幹「大型ごみ」として排出
一時多量ごみ庭木などの剪定ごみは一時多量ごみの例として挙げられ、市では収集しない。布施畑環境センターまたは各クリーンセンターへ自分で持ち込む(有料)

出典:神戸市FAQ「「木の枝(植木の剪定枝など)」は何ごみで捨てればいいですか?」、神戸市「ごみを自分で持ち込む場合(有料)」(最終更新日 2026年7月24日)、神戸市「ごみ処理の相談窓口(市では収集しないもの)」(最終更新日 2026年7月14日)。2026年11月2日確認。

クリーンセンターへ持ち込む場合の大きさの基準

家庭から出るごみは、分別区分ごとに市の処理施設へ持ち込めます。燃えるごみとして持ち込める剪定枝は、剪定した枝や葉で概ね長さ50cm以下、直径5cm以下のものです。基準を超える大きさの木質系ごみは、港島クリーンセンターで受け付けています。

港島クリーンセンターの「木質系廃棄物」は、庭木や街路樹などの剪定枝・幹が対象で、大きさの目安は概ね長さ50cmを超え、3.6m以下、幅1.5m以下です。受付は月曜~金曜(土曜・日曜・祝日、12月29日~1月3日を除く)の9時~12時、13時~15時です(電話 078-304-0530)。

事前に電話で確認

持ち込みできないものもあるため、必ず事前(数日前まで)に各施設へ電話で確認するよう案内されています。

申請手続きと処分手数料

各施設で本人確認や必要事項の記載などの申請手続きがあり、分別区分に応じた処分手数料がかかります。

指定袋は不要

持ち込むときは指定袋に入れる必要はありません。中身の見えない袋の場合は、中身を確認する場合があるとされています。

布施畑環境センターへの一時多量ごみの持ち込みは、予約手続きが必要とされています。

業者に剪定を頼む前に決めておくこと

生垣の刈り込みや高木の剪定では、一度に出る枝の量が多くなりがちです。神戸市は庭木などの剪定ごみを一時多量ごみとして市では収集しないとしているため、見積もりの段階で処分の扱いを決めておきます。

処分を見積もりに含めるか

業者に枝の引き取りまで頼むのか、自分で持ち込むのかを先に決め、見積書に処分の有無を明記してもらいます。

自分で出す場合は切り方を指定

少量を燃えるごみに出す場合は、50cm以下に切ってもらうと袋に入れやすくなります。太い枝・幹は燃えるごみに出せません。

無料回収をうたう業者に注意

市は、ごみの無料回収や不用品買取などを装った悪質な業者に注意するよう呼びかけています。

処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、神戸で業者を選ぶ際の確認事項は神戸の造園・庭の手入れ業者で解説しています。

よくある質問

Q. 神戸市で剪定した枝は何ごみですか。

A. 燃えるごみです。地域で決められたクリーンステーションに、週2回決められた曜日の朝5:00~8:00までに出します。

Q. 枝は何cmに切ればよいですか。

A. 複数排出するときは50cm以下に切ってから指定袋に入れます。一袋に入れる量は5kgまでです。

Q. 太い幹はどう出しますか。

A. 太い枝・幹は「大型ごみ」として排出するよう案内されています。クリーンセンターへ持ち込む場合、基準を超える大きさの木質系ごみは港島クリーンセンターで受け付けています。

Q. 庭木を全部剪定して大量に枝が出ました。

A. 庭木などの剪定ごみは一時多量ごみとして市では収集しません。布施畑環境センターまたは各クリーンセンターへ自分で持ち込む(有料)方法が案内されています。

本ページで参照した公式ページ

本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月2日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。

関連ページ

剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。

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本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月2日時点のものです。