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松山市の剪定枝の出し方|直径15cm以下・長さ50cm程度にして可燃ごみ、1回3束まで

造園ナビ編集部

松山市で庭木を剪定したとき、直径や厚さが15cm以内の枝は、長さを50cm程度に切れば可燃ごみとして出せます。枝の太さと切れる長さによって、粗大ごみ・埋立ごみ・市が収集しないごみに分かれます。

本ページでは、松山市「ごみ分別はやわかり帳(家庭用)」のページに掲載の冊子(2026年11月5日確認)の「木」の排出方法の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。

松山市の剪定枝の出し方の要点

対象植木・枝・木・木の板・木の根・切株・庭木など。重量が著しく大きいものは収集できない
可燃ごみ直径や厚さが15cm以内で、長さを50cm程度にできるもの。ひもでしばって出しても可。1回に3束(袋)まで
粗大ごみ直径や厚さが15cm以内で、長さ50cm程度にできないが長さ150cm以内のもの。粗大ごみの申込が可能
埋立ごみ直径や厚さが15cmを超え、長さを50cm程度にできるもの。1回に3束まで
市が収集しないごみ長さ150cmを超えるもの、直径や厚さが15cmを超えて長さ50cm程度にできないもの。どうしても切断できない場合は南クリーンセンターに問い合わせる
草・枯葉可燃ごみ。落ち葉は1回に3袋まで

出典:松山市「ごみ分別はやわかり帳(家庭用)」(更新日:2025年10月10日)、同ページ掲載の冊子の「木」の排出方法について(22ページ)・可燃ごみ(5ページ)。2026年11月5日確認。松山・北条地域の分別です。中島地域の出し方は市の別のページで案内されています。

可燃ごみに出すまでの手順

  1. 01

    太さを確かめる

    直径や厚さが15cm以内の枝が可燃ごみの対象です。

  2. 02

    長さ50cm程度に切る

    枝を長さ50cm程度に切りそろえます。

  3. 03

    ひもでしばるか袋に入れる

    ひもでしばって出しても構いません。1回に出せるのは3束(袋)までです。

切れない枝・太い枝のとき

長さ50cm程度に切れない枝は、長さ150cm以内であれば粗大ごみの申込ができます。直径や厚さが15cmを超える幹や枝は、長さ50cm程度に切れば埋立ごみ(1回に3束まで)になり、切れなければ市が収集しないごみです。どうしても切断できない場合は、冊子では南クリーンセンターへの問い合わせが案内されています。

業者に剪定を頼む前に決めておくこと

業者に剪定を頼む場合は、出た枝を業者が引き取るのか、自分でごみに出すのかを見積もりの段階で決めておきます。自分で出す分は、作業時に長さ50cm程度に切ってもらうと可燃ごみに出しやすくなります。1回3束までのため、量が多いときは引き取りを含めて頼むほうが段取りが立ちます。

処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、松山で業者を選ぶ際の確認事項は松山の造園・庭の手入れ業者で解説しています。

よくある質問

Q. 松山市で剪定した枝は何ごみですか。

A. 直径や厚さが15cm以内で長さ50cm程度に切れる枝は可燃ごみです。ひもでしばって出しても構いません。1回に3束(袋)までです。

Q. 太い幹はどうしますか。

A. 直径や厚さが15cmを超えるものは、長さ50cm程度に切れば埋立ごみ(1回に3束まで)です。切れなければ市が収集しないごみになります。

Q. 落ち葉は何袋まで出せますか。

A. 冊子では、落ち葉は可燃ごみで1回に3袋までとされています。

本ページで参照した公式ページ

本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月5日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。

関連ページ

剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。

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本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月5日時点のものです。