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大分市の剪定枝の出し方|長さ50cm・太さ5cm以内、2袋までを週の後半の燃やせるごみに

造園ナビ編集部

大分市で庭木を剪定したとき、少量の枝は燃やせるごみとしてごみステーションに出せます。大きさと袋の数、出す日に決まりがあり、太い枝や多量の枝は持ち込みか有料収集になります。

本ページでは、大分市「家庭ごみ分別事典「資源物とごみの分け方・出し方」」のページに掲載の家庭ごみ分別事典2026年(令和8年)4月改訂版(2026年11月5日確認)の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。

大分市の剪定枝の出し方の要点

ごみの区分直径5cm以内の剪定枝は燃やせるごみ
大きさ長さ50cm以内、太さ5cm以内にする
袋剪定枝、落ち葉、草花は透明・半透明の袋で燃やせるごみの日に出せる
量と出す日2袋まで、よく乾かして、週の後半に出す
多量のとき長さ50cm以内にして(鬼崎埋立場に持ち込む場合は長さ75cm以内)、直接持ち込むか有料収集を依頼する
太い枝直径5cm以上50cm以内のものは、長さ75cm以内にして鬼崎埋立場に直接持ち込む

出典:大分市「家庭ごみ分別事典「資源物とごみの分け方・出し方」」(更新日:2026年4月27日)、同ページ掲載の家庭ごみ分別事典2026年(令和8年)4月改訂版。2026年11月5日確認。

燃やせるごみに出すまでの手順

  1. 01

    長さ50cm・太さ5cm以内に切る

    枝は長さ50cm以内、太さ5cm以内にそろえます。

  2. 02

    よく乾かす

    分別事典では、よく乾かしてから出すよう案内されています。

  3. 03

    透明・半透明の袋に入れる

    剪定枝、落ち葉、草花は透明・半透明の袋で燃やせるごみの日に出せます。

  4. 04

    2袋までを週の後半に出す

    1回に出すのは2袋までとし、週の後半の燃やせるごみの日に出します。

剪定枝が多い・太いとき

多量の剪定枝は、長さ50cm以内にして直接持ち込むか、有料収集(一時的多量ごみ)を依頼します。鬼崎埋立場に持ち込む場合は長さ75cm以内です。直径5cm以上50cm以内の枝は、長さ75cm以内にして鬼崎埋立場に直接持ち込みます。

有料収集は事前予約が必要で、多量の剪定枝は45リットルの袋に入れるか束にします。持ち込みの受付や料金は、分別事典の最新版で確認してから手配します。

業者に剪定を頼む前に決めておくこと

業者に剪定を頼む場合は、出た枝を業者が引き取るのか、自分で燃やせるごみに出すのかを見積もりの段階で決めておきます。自分で出す分は、作業時に長さ50cm以内に切ってもらうと袋に入れやすくなります。1回に出せるのは2袋までのため、量が多いときは引き取りを含めて頼むほうが段取りが立ちます。

処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、大分で業者を選ぶ際の確認事項は大分の造園・庭の手入れ業者で解説しています。

よくある質問

Q. 大分市で剪定した枝は何ごみですか。

A. 直径5cm以内の剪定枝は燃やせるごみです。長さ50cm以内・太さ5cm以内にして、透明・半透明の袋で出します。

Q. 一度にどれくらい出せますか。

A. 分別事典では、2袋まで、よく乾かして週の後半に出すよう案内されています。

Q. 太い枝はどうしますか。

A. 直径5cm以上50cm以内のものは、長さ75cm以内にして鬼崎埋立場に直接持ち込みます。

本ページで参照した公式ページ

本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月5日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。

関連ページ

剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。

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本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月5日時点のものです。