岡山市の剪定枝の出し方|無料で収集、長さ概ね50cm以下・直径12cm以下で片手で持てる束に
岡山市では可燃ごみに有料指定袋を使いますが、剪定枝、枯れ葉・落ち葉、雑草などは無料で収集されます。剪定枝は袋ではなく、決められた大きさに切って束ねて出します。
本ページでは、岡山市のよくある質問「剪定した枝や雑草は、どのように出せばいいですか。」と「可燃ごみの出し方(令和6年3月から)」(2026年11月2日確認)の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。
岡山市の剪定枝の出し方の要点
| 料金 | 剪定枝、枯れ葉・落ち葉、雑草などは無料で収集 |
|---|---|
| 剪定枝 | 長さ概ね50cm以下、直径12cm以下に切り、片手で持てる程度の重さで束ねる |
| 枯れ葉・落ち葉・雑草 | 庭に自然に生えた草木は、土を除き、透明・半透明の袋で出す |
| 有料指定袋が必要なもの | 趣味の園芸、家庭菜園などで自ら種をまいたり、苗を植えたりした花や野菜くずなど |
| 出す日時 | 可燃ごみ収集日(祝日も含む、週2回)の朝8時までに、決められたごみステーションへ。一部地域は朝7時30分まで |
| 多量のとき | 数回に分けてごみステーションに出す |
出典:岡山市「剪定した枝や雑草は、どのように出せばいいですか。」(2024年9月4日)、岡山市「可燃ごみの出し方(令和6年3月から)」(2024年11月18日)。2026年11月2日確認。収集日はお住まいの地域で異なるため、市の収集曜日一覧で確認してください。
無料で出すまでの手順
- 01
長さ概ね50cm以下・直径12cm以下に切る
剪定枝は、長さ概ね50センチメートル以下、直径12センチメートル以下に切ります。
- 02
片手で持てる重さで束ねる
1束は片手で持てる程度の重さにします。
- 03
葉や草は土を除いて透明・半透明の袋へ
枯れ葉・落ち葉、庭に生えた雑草は、土を取って透明もしくは半透明の袋に入れます。
- 04
可燃ごみ収集日の朝8時までに出す
一部地域は朝7時30分までです。量が多いときは、数回に分けて出します。
自分で植えた草花や家庭菜園の野菜くずは無料の対象ではなく、有料指定袋で出します。
業者に剪定を頼む前に決めておくこと
庭木をまとめて剪定すると、一度では出し切れない量になることがあります。市は多量の場合に数回に分けて出すよう案内しているため、業者に頼む場合は、出た枝を引き取ってもらうのか、自分で数回に分けて出すのかを見積もりの段階で決めておきます。
処分を見積もりに含めるか
枝の引き取りまで業者に頼むかを決め、見積書に処分の有無を明記してもらいます。
自分で出す分の切り方
長さ概ね50cm以下・直径12cm以下に切ってもらうと、そのまま束ねて出せます。
剪定枝の再資源化事業者の一覧
岡山市は「食品ごみ・事業系古紙・剪定枝の再資源化事業者」のページで、剪定枝の再資源化事業者の一覧を公開しています。
処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、岡山で業者を選ぶ際の確認事項は岡山の造園・庭の手入れ業者で解説しています。
よくある質問
Q. 岡山市で剪定枝を出すのに有料指定袋は必要ですか。
A. 剪定枝、枯れ葉・落ち葉、雑草などは無料で収集されます。剪定枝は長さ概ね50cm以下、直径12cm以下に切り、片手で持てる程度の重さで束ねて出します。
Q. 家庭菜園の野菜くずや植えた花も無料ですか。
A. 趣味の園芸、家庭菜園などで自ら種をまいたり、苗を植えたりした花や野菜くずなどは、有料指定袋で出すよう案内されています。
Q. 枝が大量に出たときはどうしますか。
A. 多量の場合は、数回に分けてごみステーションに出すよう案内されています。
Q. 何時までに出せばよいですか。
A. 可燃ごみ収集日の朝8時までです。一部地域は朝7時30分までとされています。
本ページで参照した公式ページ
本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月2日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。
関連ページ
剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。
掲載サービスを比較する本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月2日時点のものです。