堺市の剪定枝の出し方|小枝は直径5cm未満・長さ30cm以内、1回3袋(束)以内。多量なら臨時ごみ
堺市で庭木を剪定したとき、小枝や落ち葉、草は「生活ごみ」として毎週2回の収集日に出せます。小枝は直径と長さ、1回に出せる量に決まりがあります。
量が多い場合は、市の委託業者が有料で収集する「臨時ごみ」を申し込めます。本ページでは、堺市「生活ごみ【毎週2回収集】」と「臨時ごみ(引越等の臨時に収集するごみ)」(2026年11月2日確認)の記載をもとに整理します。
堺市の剪定枝の出し方の要点
| ごみの区分 | 生活ごみ(毎週2回収集) |
|---|---|
| 小枝 | 直径5センチメートル未満、長さ30センチメートル以内にし、片手で持ち上がる程度をヒモで束ねるか、袋に入れる |
| 落ち葉・草 | 必ず土を取り除いてから袋に入れる |
| 袋 | 45リットル以下の無色透明又は白色半透明の袋。ダンボールに入れて出すと収集されない |
| 量 | 剪定枝、草、落ち葉、木くずは1回あたり3袋(束)以内 |
| 多量のとき | 植木の剪定などに伴い臨時的に発生したごみは「臨時ごみ」として、市の委託業者が有料で収集。堺市家庭ごみ受付センターへ申し込む |
出典:堺市「生活ごみ【毎週2回収集】」(更新日 2026年10月13日)、堺市「臨時ごみ(引越等の臨時に収集するごみ)」(更新日 2026年9月16日)。2026年11月2日確認。家庭ごみの問い合わせ先は堺市家庭ごみ受付センター(固定電話から 0120-00-8400)です。
植木の剪定で多量に出たときの「臨時ごみ」
臨時ごみは、引越しや片付け等により家庭又は事業所から一時的に多量排出されるごみについて、市の委託業者が有料で収集する制度です。対象の例に「植木の剪定などに伴い臨時的に発生したごみ」が挙げられています。
- 01
堺市家庭ごみ受付センターに申し込む
臨時ごみは、堺市家庭ごみ受付センターへ申し込みます。
- 02
委託業者と収集日時を調整する
収集日時は、担当区域の委託業者と直接の調整になります。
ブロック・レンガ・土などの埋め立てごみや、市で収集・処理できない物は臨時ごみでも収集できないとされています。
業者に剪定を頼む前に決めておくこと
堺市は、事業所(商店・会社)から排出されるごみは生活ごみとして収集できないとしています。業者に剪定を頼む場合は、出た枝の処分を誰が行うかを見積もりの段階で決めておきます。
処分を見積もりに含めるか
枝の引き取りまで業者に頼むのか、自分で生活ごみ・臨時ごみに出すのかを決め、見積書に処分の有無を明記してもらいます。
自分で出す分の切り方
生活ごみに出す小枝は直径5センチメートル未満・長さ30センチメートル以内です。作業時にこの大きさで切ってもらうと束ねやすくなります。
量の見込みを聞く
1回あたり3袋(束)以内が上限です。剪定で出る量の見込みを業者に聞き、臨時ごみを申し込むかを判断します。
処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、堺で業者を選ぶ際の確認事項は堺の造園・庭の手入れ業者で解説しています。
よくある質問
Q. 堺市で剪定した枝は何ごみですか。
A. 生活ごみです。小枝は直径5センチメートル未満、長さ30センチメートル以内にし、片手で持ち上がる程度をヒモで束ねるか、袋に入れて出します。
Q. 一度にどのくらい出せますか。
A. 剪定枝、草、落ち葉、木くずは1回あたり3袋(束)以内です。
Q. 袋に決まりはありますか。
A. 45リットル以下の無色透明又は白色半透明の袋に入れて出します。ダンボールに入れて出した場合は収集されません。
Q. 植木の剪定で大量に枝が出ました。
A. 植木の剪定などに伴い臨時的に発生したごみは、市の委託業者が有料で収集する臨時ごみの対象です。堺市家庭ごみ受付センターに申し込み、収集日時は委託業者と直接調整します。
本ページで参照した公式ページ
本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月2日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。
関連ページ
剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。
掲載サービスを比較する本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月2日時点のものです。