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北九州市の剪定枝の出し方|太さ10cm以内・長さ1m・10kg以内の束に指定袋(大)を貼付

造園ナビ編集部

北九州市では、庭木を剪定した枝は袋に入れずに束ねて出せます。束に家庭ごみの指定袋(大)を貼り付けるのが北九州市の出し方の特徴です。

本ページでは、北九州市「家庭で伐採した木や枝の処分方法について(寄せられた市民のこえ)」「家庭ごみ」「緑のリサイクル(剪定枝のリサイクル)」(2026年11月2日確認)の記載をもとに、出し方と業者に頼む前の確認事項を整理します。

北九州市の剪定枝の出し方の要点

出し方太さ10センチ以内の枝を長さ1メートル、重さ10キログラム以内の束(2か所をヒモ等で束ねる)にして指定袋(大)を貼付
出す日一般ごみ(家庭ごみ)の収集日。週2回(月曜日・木曜日または火曜日・金曜日)、祝日も収集
出す時間・場所収集日の朝、午前8時30分までに家庭ごみステーションへ
家庭ごみに出せない樹木新門司工場(093-481-4727)、皇后崎工場(093-642-6731)に自己搬入できる(搬入手数料がかかる)
緑のリサイクル町内会等の地域団体(概ね100世帯以上)が剪定枝や木の葉のリサイクルに取り組む場合、市が回収・リサイクルの経費を負担

出典:北九州市「家庭で伐採した木や枝の処分方法について(寄せられた市民のこえ)」(更新日 2026年10月26日)、北九州市「家庭ごみ」(更新日 2025年5月22日)、北九州市「緑のリサイクル(剪定枝のリサイクル)」(更新日 2026年3月26日)。2026年11月2日確認。搬入手数料の額は改定予定が示されているため、搬入前に市のページで確認してください。

地域で取り組む「緑のリサイクル」

北九州市は、剪定枝のリサイクルに取り組む地域団体を対象に、剪定枝の回収及びリサイクルする経費を負担しています。地域で回収日と回収場所を決め、各家庭が剪定した枝などを回収場所まで持ち出して回収容器に入れる方式です。回収した剪定枝は民間のリサイクル施設でチップ化し、畜牛の敷きわらや堆肥にリサイクルされています。

持ち込めるもの

剪定した枝(長さ70センチメートル以内)や木の葉。根株や竹は持ち込めません。

業者が剪定したものは対象外

持ち込みできるものから「業者の方が剪定されたもの」は除かれています。

申込み

概ね100世帯以上の地域団体での申込みを求めています。問い合わせは環境局循環社会推進課(093-582-2187)です。

業者に剪定を頼む前に決めておくこと

業者が剪定した枝は、地域の緑のリサイクルに持ち込めません。業者に頼む場合は、出た枝をどう処分するかを見積もりの段階で決めておきます。

処分を見積もりに含めるか

枝の引き取りまで業者に頼むのか、自分で家庭ごみに出す・自己搬入するのかを決め、見積書に処分の有無を明記してもらいます。

自分で出す分の切り方

家庭ごみに出す場合は太さ10センチ以内・長さ1メートル・重さ10キログラム以内の束にします。作業時に長さをそろえてもらうと束ねやすくなります。

太い幹や根

家庭ごみに出せない樹木は、新門司工場・皇后崎工場への自己搬入が案内されています。伐採・抜根を頼む場合は、幹と根の処分も確認します。

処分方法の選び方は剪定枝・刈った草の処分方法、北九州で業者を選ぶ際の確認事項は北九州の造園・庭の手入れ業者で解説しています。

よくある質問

Q. 北九州市で剪定枝は袋に入れる必要がありますか。

A. 太さ10センチ以内の枝を長さ1メートル、重さ10キログラム以内の束(2か所をヒモ等で束ねる)にし、指定袋(大)を貼付して出せます。

Q. いつ出せばよいですか。

A. 一般ごみ(家庭ごみ)の収集日の朝、午前8時30分までに家庭ごみステーションに出します。収集は週2回で、祝日も収集します。

Q. 家庭ごみに出せない太い木はどうしますか。

A. 新門司工場(093-481-4727)、皇后崎工場(093-642-6731)に自己搬入できます。搬入手数料がかかります。

Q. 業者が剪定した枝を緑のリサイクルに出せますか。

A. 緑のリサイクルで持ち込みできるものから、業者の方が剪定されたものは除かれています。

本ページで参照した公式ページ

本文の制度・団体に関する記述は、以下の公式ページの記載にもとづいています(2026年11月2日確認)。最新の内容は、各機関のページにてご確認ください。

関連ページ

剪定を頼むときは、枝の処分を見積もりに含めるかを最初に決めておくと、作業後に枝が残りません。

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本ページにはPR(広告)を含む場合があります。掲載情報は2026年11月2日時点のものです。